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3月期末でフィキシングにかけドル売り優勢 ただ、後半は次第にドル買い復活=NY為替概況

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【Yahooニュースより】

きょうのNY為替市場、本日は3月期末で、日本では年度末ということもあり、序盤は実需のドル売りが活発に出ていた。NY時間に入るとドル円も戻り売りが優勢となり、日本時間0時のロンドンフィキシングにかけストップを巻き込んで110.40円付近まで下落する場面もみられた。しかし、フィキシングを通過すると売りも止まり、期末のポジション整理も一段落したのか、ドルの買い戻しが次第に活発になり、ドル円は110.75円近辺まで買い戻された。

 市場は本日のバイデン大統領のピッツバーグでの演説に注目している。2兆ドル超のインフラ計画を打ち出す予定で、8年間の計画だという。一方、ホワイトハウスによると、財源は法人税などの増税で賄われ、向こう15年間で完全に賄えるとしている。法人税率を現行の21%から28%に引き上げ、海外での利益には新たに21%のミニマム税を適用するという。

 バイデン大統領の景気刺激策はもはや、市場では100%好意的ではなくなっているとの声も聞かれる。ただ、その一方で米国債利回り上昇とドル高を引き続き誘発するとの見方も出ているようだ。米国債利回りは他の主要国よりも速いペースでの上昇が予想され、ドルはこの先2年間は上昇が続く可能性があるという。米財政刺激策の拡大、迅速なワクチン展開、そして、FRBの利回り上昇を容認する明白な姿勢が、米10年債利回りを年末までに2.25%に引き上げ、ドルも主要通貨に対して上昇が続くという。その場合、ドル円は年末までに115円を視野に入れる可能性があるとしている。

 ユーロドルはロンドンフィキシングにかけて1.1760ドル近辺まで一時上昇したが、フィキシングを通過すると伸び悩む展開。本日はロンドン時間に3月のユーロ圏消費者物価指数速報値(HICP)が発表され、エネルギー価格の上昇で総合指数は前年比1.3%と前回から上昇していた。ただ、食品、エネルギーを除くコア指数は0.9%と前回からやや低下。いずれもECBのインフレ目標を大きく下回っている。

 一部からは、ECBは今年のインフレ指標の大半をあえて看過する可能性が高いとの見方も出ている。年内のインフレは上昇が見込まれているものの、そのほとんどが単にテクニカル的な要因であり、来年以降のインフレ指標とは異なることが予想されるという。大規模な米景気刺激策やワクチン展開、そして、経済活動の本格的な再稼働、各国中銀の金融政策の戦略変更などを背景に、インフレ期待は高まる可能性があるが、一時的な影響を除けば、ユーロ圏のインフレは低水準のままである可能性が高いという。ECBはFRBとは異なり、経済支援とインフレリスクの間のトレードオフの関係には直面していないとも指摘した。

 ポンドドルも買い戻しの動きが優勢となり、一時1.38ドル台を回復する場面もみられた。ただ、1.38ドル台半ばに来ている21日線の回復を目指すモメンタムまではなかったようだ。

 一方、ポンドへの強気な見方も根強い。ポンドドルは9月に1.45ドル、12月に1.49ドル、そして、2022年3月には1.51ドルへ上昇するとの予想も出ている。FRBは経済が改善しているにもかかわらず、引き締めには慎重。一方、英国の景気回復により、英中銀は適度にタカ派なムードを維持するとみているようだ。EU離脱の不確実性も和らぎ、比較的景気に敏感な通貨であるポンドは、世界的な回復と英国への投資再開から恩恵を受けるはずだという。

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